絶対おすすめ ゴールデンチューリップビバルディホテル@マルタ サンジュリアン

サンジュリアンは5つ星級の大型リゾートホテルが林立する地区。

ショッピングの他、カフェやレストランが立ち並び、夜遅くまで活気があるスリーマまでは、バスでの移動は事欠かないし、観光地に行くにもスリーマや首都ヴァレッタを経由すれば移動手段にも全く問題ありません。

夜の繁華街パーチェビルも近く、安心して夜道を往復できます。

プライベートビーチを備えたホテルが多いので、海で泳げる期間はリゾートホテルを利用するのもおすすめです。

泳げない期間や街歩き派におすすめなのは



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ゴールデンチューリップビバルディです。



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部屋はとても清潔で、快適です。カーテンをあけるとバルコニー。



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バルコニーからは地中海のパノラマ風景を一望でき、太陽がまぶしい!



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目と鼻の先、お隣は5つ星のウェスティンドラゴナーラ。

全室シービューという豪華リゾートホテルながらゴールデンチューリップもほとんど同じ景色、全然劣りません。



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朝食は、朝日が差し込むロビー階のレストランで。

種類が多いのもそうですが、オリーブにトマトなどのマルタならではの食材に生野菜もたっぷりなのも嬉しい。

マルタでは野菜不足になりませんでした。



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日本では高級品になるハムやチーズ類も豊富。



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このボウルは全部違う種類のヨーグルト!。旅先でもビフィズス菌で体内を綺麗に。



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スイーツも充実で朝から満たされるのでした。



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マルタ旅行ハイライト!青の洞窟

続、マルタ旅行記。



カプリ島の青の洞窟はよく知られていますが、マルタにも同様な「青の洞門」があるのです。

ブルーグロットと言います。



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チケットを買ったら、すぐ船着場へ。



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洞窟巡りに行くというのに、何ともあっさりとしたボートです。
強い日差しと、輝く青い海にはさまれて、ボートの黄色いペイントが映えます。



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船着場でこの透明度。すでに興奮。



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ボートにはスタッフが前後に一名ずつと、乗客が大体6名ほど。
救命胴衣は渡されて、一応は安心。
注意事項やイントロダクションなどは一切なし。うーん、マルタ。



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ブルーグロットにむけて、出発です。




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結構なスピードを出して進みます。
前には地中海以外何にもなく、だだっ広い青い海の上を風を受けながら走っていきます!
最高に気持ちがいい。



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ほんの2~3分で最初の岩場へ。

中に入っていくと、、、



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心から自然の美しさに感動します。

深さ10メートルの海中がはっきり見えます。

これまでみ見たことのない青の世界。これが地中海の青、蒼、藍。

この景色の中に入るためにマルタに来たんだと思えるくらい素晴らしい体験です。



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そんなブルーグロットに連れて行ってくれる運転手は、やはり社交的で軽めな地中海の男。

「撮って」って。

かなりかっこいい写真になりました。



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ボート乗り場の手前にある、小さな展望エリアからの景色も絶景です。



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残念ながら、ブルーグロットとヴァレッタ間は一時間に一本しかバスがありません。

それも超気まぐれタイムスケジュールで、一時間おきになったり、運休になったり。

時間と心に余裕をもっていってください。



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チケットは7ユーロ。素晴らしすぎて、プライスレスの体験です。






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マルタのナイトライフはパーチャビルへ

マルタの夜といえば、クラブ。サンジュリアンのパーチャビルという地帯にクラブが密集しています。



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平日でもこのエリア、盛り上がっています。週末は歩くのが難しいほど混み合います。すべてのクラブがエントラスフリーで、クラブホッピングが楽しめます。

個人的に一番楽しかったクラブはHUGO。HipHop&R&B系です。



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12時前までは、そこそこの人出。だから12時前まではお得な特典があります。



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それが、このバウチャー。各クラブの呼び込み店員が店の前で配っているのですが、1ドリンクフリーチケット。HUGOではカシスオレンジ、違うクラブではテキーラショットなどなど…。通るたびに渡してくれるのでたまる一方。



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マルタのカジノ

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マルタのカジノ。マルタ内にいくつかあるそうですが、行きやすいヒルトンの敷地内にあるポートマッソカジノ。



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行ってみてびっくりしたのが、まずカジュアルさ。エントランスでは、顔認識カメラで撮影されたり、パスポート情報までコピーされて入場許可。一歩中に入ると、がらーん。一応ルーレットの大台が2台ほどありますが、席は空いているし、両替所は小さいものが一つ、ルーレット以外はほぼスロットマシーンの類。アルコール等のサービスも見られません。自腹で併設のバーに行くようです。客は誰もおしゃれしていないし、ドレスコードは無いと言ってもいいです。



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これがカジノ…?パチンコ屋かゲームセンターにしか見えません。他の国のカジノとは全然別物です。



初回入場時にパスポートの情報でメンバーズカードが作成されます。2回目以降はそのカードで入場することができます。(二度と行くことは無いけど…。)



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スリーマのマルタ郷土料理レストラン タ・コリーナ

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イタリア、アフリカの影響を大きく受けているマルタの食文化ですが、マルタ料理もあります。



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スリーマにあるマルタ料理のお店、タ・コリーナです。スリーマのザラ前のバス停からパーチャビル方面へ三つ目くらいです。



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窓際の席は海岸線が見えて、夕方は特に綺麗な景色が見られそうです。



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店内は赤と白を基調としたインテリア。十字軍のイメージを表しているのでしょう。



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シャンディ。日本で飲むシャンディはビールをジンジャエールで割ったシャンディガフですが、マルタのシャンディはビールをレモネードで割ったビアカクテル。すっきりしていて、超超超のみやすいです。ベースのビールは、もちろんマルタを代表するチスク。



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ラビュール。ラビオリのことです。マルタのラビオリのフィリングは、リコッタ・チーズ。イタリアンだったらもっとオリーブオイルがかかっていたりするところ、油っ気も全く感じられない超シンプルな見た目。素朴すぎて不安がよぎるところ…



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トマトソースとチーズの絡みがとっても美味しい~。チーズ天国リコッタ天国、マルタ万歳!。



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マルタの代表的な肉料理、ブラジオリ。

牛ひき肉にオリーブ、香草、刻んだ茹で玉子、パン粉、細かく刻んだニンジンなどを混ぜ込んだ生地を棒状にまとめ、薄切り肉で巻いて焼き上げ、トマトソースで少し煮た料理だそうです。ざっくり言うと、ロールキャベツ状のハンバーグ、トマト煮込み。こちらも味はシンプル、素材勝負で、美味しいです。



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付け合せ。残すほど多すぎる量。ちなみにパンも付いてきて、お替りもできます。



マルタ料理は、ウサギが名物だったりしますが、オーソドックスなメニューなら日本人の舌にも合う素朴な料理です。


Ta' kolina
151 Tower Road, Slima
Malta
Tel. 2133 5106





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プロフィール

A.N.

Author:A.N.
人生の活力は旅と食事とおいしいお酒。
主な活動地、麻布十番、六本木、赤坂中心の港区(時々その他)情報。

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