北欧旅ノルウェー4 フグレン オスロ本店



フグレンといえば、コーヒー王国ノルウェー オスロで1963年に創業したコーヒーバー。

渋谷には支店ができています。


国立美術館前の道を奥に進んだところにあります。






看板もお店も、渋谷にフグレントーキョーができた時に騒がれた「オスロの名店」とは思えない控えめな存在感。






店自体小さく、カウンターも一人向きサイズ。
デイタイムのため、メニューはコーヒー数種類、フードもクッキーくらい。




こちらでは、ダイレクトにコーヒーの味わいを楽しみました。

苦味の中に香ばしさとほんのりとした甘さが感じられるコーヒーです。

クッキーは甘すぎず、コーヒーに合って美味しかったです。





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北欧旅ノルウェー3 ムンク巡り

ノルウェーといえば、ムンク。

ムンク生誕100年を記念して開館したムンク美術館が郊外にあります。


空港からオスロ中央駅に着いたら、地下鉄に乗り換えて最寄りのToyen(トイエン)駅へ。


駅から徒歩5分となっていますが、もう少しかかりました。


道案内が全然ないので、時間がかかってしまいました。






作品は外国の展示会に貸し出されることが多く、色々な作品を鑑賞することが難しい美術館なんだそうです。


今回の訪問時は、次回のゴッホの展示会のための準備中で展示数が少ないということで、入場料が無料でした。


それでも一部屋に年代の違う作品が展示されていて、個人的には満足できました。

こちらは写真撮影は禁止です。

ムンクメニューがある併設のカフェと、ムンクグッズが豊富なミュージアムショップは要チェックです。(国立美術館より充実。)






Toyenから地下鉄に乗り、Nationaltheatret駅へ。






ここにある国立美術館にはムンクの代表作「叫び」があるのです。

やはりムンクルームが混んでいます。

中でも「叫び」の前には人だかりになっているのですが、ルーブルのモナリザのような混みようではなく、見やすいです。






「叫び」本物!。写真も撮り放題。





一番気に入ったピカソの自画像。

少しかっこよく描きすぎか?イケメンです。



ゴーギャン、ピカソ、モネ、セザンヌなど著名な画家の作品も数多く収蔵されていて、しかも無料。

オスロに来たらぜひ訪れておきたいスポットです。




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北欧旅ノルウェー2 オスロ空港からオスロ市内へ

コペンハーゲンから40分でオスロ空港に到着。





これまた素敵な空港です!





近代的ではありますが、木で描かれた曲線が印象的です。





空港地下のホームでオスロ中央駅へ向かう電車を待ちます。





ここで、知っておきたいノルウェー情報。

空港から市内へは電車で行くのですが、オスロ中央駅方面の普通列車は30~40分に1本とかで本数が少ないです。

空港からオスロ中央駅まで約35分。





同じ電車でも空港特急のFlytoget(フリートーゲ)は10~20分に1本。

例えるなら、成田エクスプレスでしょうか。

空港からオスロ中央駅までは約20分。

料金は90クローナ(約1500円)の普通列車に対して、倍の180クローナです。

購入していた普通列車のチケットが払い戻しできないと言われたので普通列車を待つことにしましたが、オスロに行く方は自身の予定に合わせて電車を選んでください。





普通列車のチケット。

オスロの物価は北欧内で最も高いと聞いていましたが、運賃で早速感じます。



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北欧旅ノルウェー1 SASラウンジ

スウェーデンに続き、ノルウェーへもGo!。

北欧で便利なのは、やはりスカンジナビア航空(SAS)。

SAS専用カウンターでチェックイン&ラウンジで朝ごはん。

朝早い便だったのですが、出発までの時間を有効に使えました。





一瞬で手荷物検査と出国手続きを終え、そのままスムーズにゴールドラウンジへ。





空港ラウンジだって当然素敵な北欧。

木のぬくもりと、間接照明でムーディーな空間。

空港とは思えません。





奥の方では飲食物のあれこれが提供されています。

こちらは生野菜、パンやミューズリー、シャルキュトリー、チーズなどのブース。





おもむろに置いてある果物も自由に食べていいものです。





冷蔵庫にはビール、ワイン、ジュース、牛乳など。

ホテルの朝食並に充実しています。





そうして、このような朝食に。

名付けて、スモーブロー SASラウンジスペシャル。

旅行で不足しがちな生野菜と、ヨーロッパの美味しいチーズの、シンプルながら贅沢なオープンサンドが出来上がり。

オレンジジュースも美味しかったです。

腹ごしらえを済ませ、いざノルウェーへ出発です。



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北欧旅デンマーク18 ファンシーでも美味 ニューノルディックキュイジーヌレストラン

たくさんコペンハーゲン観光した日の最後は、人気のニューノルディックキュイジーヌディナーで!。






デンマークのデザイン会社「メニュー」と「ノーム・アーキテクツ」がオープンした「Host(へスト)」。






開放感たっぷりで、木製の家具と緑に囲まれた店内のインテリアが素敵すぎる。

さすが、デザイン会社のなせる技です。

2014年にデンマークで初めてとなる「ワールド・ベスト・デザイン・レストラン」を受賞しています。

食事の前にハートをわし掴みされました。






私達のテーブル。

メニューは三皿構成のコースを頼みました。






飲み物はラベルがかわいい、オーストリアワインを。

ドライ過ぎずすっきりとした甘さがある、いくらでも飲める白ワインです。






お通しとして出てきたビーツのマカロン、灰かけ。

名前を聞くとギョッとする料理ですが、とても軽い食感でほんのり甘酸っぱいマカロンもマヨネーズのようなソースも美味しい。






こちらはアペタイザ。






中はキュウリとマグロのタルタル。

その上には、ミルキーでクリーミーなソース。

意外にも温かい一品。






ポップオーバー、自家製サーモンフレッシュチーズ添え。






フレッシュチーズがめちゃめちゃ美味で、ポップオーバーとの相性は完璧。






一皿目はhakeフィッシュ(メルルーサ)、デンマークトマト、白ワインムール貝ソースの一品。
魚はシンプルな調理がなされ、素材の味を最大限に活かしています。






二皿目は、アヒルの心臓、キャベツ、リンゴンベリーのスープ仕立て。





スープ自体は穏やかな味ですが、アヒルの心臓に塩けがあって味を引き締めています。

リンゴベリーの酸味は良いアクセント。






三皿目の前に、ウィートグラス(小麦の葉)入りのバターにスウェーデン産の大麦パン。


バターは青っぽさがあるのですが、ほろ苦さが絶妙。





三皿目は豚のロースト、生のブロッコリー、ベイクドプラム、プルーンソースの一品。






お肉はシンプルに、甘味のあるソースや付け合わせの生野菜に果物との組み合わせは独創的な一皿。





プレデザートのヨーグルトムース。

メイン後の口直しですね。

アプリコットのようなソースがボトムにあり、甘すぎず美味。そして口もさっぱり。





デザートはホワイトチョコレートアイス 庭のグリーン添え ラズベリーパウダーがけ。

こちらも驚きの取り合わせですが、ラズベリーの酸味とアイスの甘さのハーモニーが最高です。

爽やかなグリーンは見た目だけでなく、味覚的にも効果的に使われれていました。

このレストランに関しては、too fancyにし過ぎているという評判もあるとのことですが、味には全く問題なし。

驚きの連続ではありましたが遊びのある感じで、とっても楽しめる食事でした。

ほかの注目されているレストランに比べて価格もかなりお手頃です。






ムーディーなインテリアの部屋もあるようです。

また行きたい、私のコペンハーゲンベストレストランです。



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A.N.

Author:A.N.
人生の活力は旅と食事とおいしいお酒。
主な活動地、麻布十番、六本木、赤坂中心の港区(時々その他)情報。

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