香港④広東料理店で食べた美味しい海鮮



2泊3日の香港での限られた食事は広東料理、海鮮、飲茶を食べようと決めて、広東料理を食べに訪れたのが「新斗記」。





英語も日本語も全然通じませんが、包装タイプのおしぼりがあって清潔なところから好印象。





写真付きのメニューからなんとかお目当を探します。





これが名物の子豚の丸焼き。





甘いタレをつけてもいいし、そのままでもイケます。

皮のパリパリ感もいいし、肉はしっとりして旨味があり大満足。





写真はなかったけれど、頼んでみた牡蠣の土鍋炒め。

見たことのないような大ぶりな牡蠣を卵と炒めたシンプルなものですが、これが大当たり。





メニューにはなかったけれど、近くのテーブルを指差して頼んだ青菜の油炒め。

炒め具合や塩加減が絶妙に美味しかった。

メニューになくても頼めば出てくるのだから香港のレストランにはどこにでもあるのねと思ったら、そうではないことが後から行った違うお店で発覚。





これはメニュー表ではなく、生簀から選んだシャコのガーリック炒め。

全部美味しかったこのお店の中でも一番美味しかった一品。

ハサミで殻を割って身を食べるのですが、ロブスター並みの大きさのシャコを食べるのは結構大変。

もくもくと作業します。

プリプリの身と、たっぷり乗ったガーリックの組み合わせが最高。




炒飯はXO醬の味付けで、もちろんご飯はパラパラ、焼豚と海老がごろごろ入って豪華。

一品一品の量が多いので、二人ではこれでもう限界。

知らない料理ばかりでしたが、味は大大満足。

美味しい海鮮は、新斗記です。





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老舗料亭のお土産 小桜のかりんとう

先日お墓参りに浅草へ行ったので、手土産にぴったりなお菓子、小桜のかりんとうをご紹介。





小桜は浅草の老舗料亭「福し満」のかりんとう専門店です。

このかりんとうは銀座の「たちばな」や湯島の「花月」と並び、東京三大かりんとうのひとつとされています。




ひとつひとつのサイズは指でつまめる細めの一口サイズ。上品な甘さで、さくっとしたやさしく軽い食感は、子供からご年配の方まで好かれる一品です。




「ゆめじ」をいただくことが多いのですが、甘くない青海苔味(緑色)が箸休め的な役割を果たして、いつも止まらなくなってしまうのです。

夏のギフトやお土産にぜひ。





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三越の免税店Japan Duty Freeで事前にお買い物

今回の香港行きの前に三越の免税店へ。


コスメブランド数は空港の方が充実していますが、購入するものが決まっているなら便利。

今回の購入品は、エスティローダーのアドバンスドナイトリペア。

私の中で効果絶大の名品です。

免税に加え、三越のカードでさらに割引されて10000円切りました!。





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香港③ザ・ペニンシュラホテル香港



今回の滞在は九龍半島にあるザ・ペニンシュラホテル。





空港からはエアポートエクスプレスに乗って行きました。

10分おきに来るこの電車は、ペニンシュラホテル最寄りの九龍駅まで20分弱で到着。

到着ロビーからの乗り継ぎもわかりやすく、便利。

車内も綺麗で各座席にUSBポートがあったり、快適。





九龍駅からはホテルまで無料シャトルバスが運行しています。




©︎the peninsula hotel


到着!。





チェックインを済ませ、落ち着いた雰囲気の廊下を歩いて部屋へ。





部屋はグランドデラックスカオルーンビュー。

部屋にはホテルからのギフトが!。





なんとペニンシュラ公式シャンパンのドゥーツ ブリュット・キュヴェ・ペニンシュラも。

非常にドライですがフルーティで、香港の蒸し暑い気候にぴったりです。





チョコレートとマカロンのアソートは、シャンパンと一緒に堪能。

ピンクの球体もホワイトチョコレートで、しかも美味しい。

ハート型のチョコレートは地下のペニンシュラブティックで販売されているもの。





部屋付きのフリーの飲み物はNespresso、紅茶、中国茶。

中国茶器があるところ、さすがですね。





予約時にマットレスや枕やリネンの生地の好みを聞かれるベッド。

極上の肌触り、寝心地。




©︎the peninsula hotel


各ベッドサイドにはタブレットがあり、部屋の中の全てをコントロール。

カーテンの開閉も、テレビのチャンネル選択も、照明の調整も、全部タブレット。





ベッドサイドテーブル内にはあらゆる種類の充電器が。

他に日本と同じ電圧のコンセントもあるので、ペニンシュラ滞在時は香港用の電源プラグや変圧器は不要です。





ソファには、





飲み物置きが引き出しとしてセットされていて、





サイドはマガジンラック。


正面には世界各国のテレビや最新の映画が見られるテレビ。

ここから全然動けないソファ。





バスタブ。





お風呂もシステマチックに管理されています。





アメニティはペニンシュラのスパESPAで使われているものと同じ。

今まで使ったホテルオリジナルの中で一番上質さが感じられました。





洗面台は二つ。





お風呂と別にシャワーブース。

日本人的には当たり前ですが、熱いお湯が勢いよくすぐ出てくれるシャワー◎。





続けて入ると二人目は流れない、水流の弱いトイレだけ驚き。



夜はターンダウンが施され、ホスピタリティが素晴らしいホテルです。





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香港②ミシュラン一つ星を空港で堪能



香港の麺料理でおすすめのお店が「何洪記」。


お手軽な値段でミシュラン一つ星の人気店が空港にもあるのです。





ハブ空港にも関わらず、香港空港は入国手続きから到着ロビーまではスムーズ。





JAL便が香港に着くのは14:30頃。

お昼には遅いのですが、軽めの麺料理なら夜にも響かないので早速向かいました。

到着ロビーの同じフロア、100mも離れていないところにあります。





店内やテーブルも清潔で安心です。





このお店に来たなら絶対頼みたい、ワンタン麺。

テーブルに来た器を見ると…麺だけ?!。





ちゃんと下の方にワンタンがありました。

優しい味のスープ。

ワンタンの中身の海老が驚くほどぷりっぷりで、美味しい!。

驚きなのはワンタンだけではありません。

日本ではお目にかからない細麺の麺は、独特の歯応えで、こちらもまた美味し~い!。





こちらは香港名物、牛バラ肉入りタンメン。

スープ、牛肉ともにしっかり味がついていますが、濃すぎることはなく、甘辛い牛肉は誰もが大好きそうな味。

脂っこくもないので、ぺろっと完食。



一品の量はそれほど多くないので、軽めのランチにぴったりです。

何より到着後すぐ手軽に美味しい香港グルメを堪能でき、帰国時にも寄りたいほど気に入りました。





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A.N.

Author:A.N.
人生の活力は旅と食事とおいしいお酒。
主な活動地、麻布十番、六本木、赤坂中心の港区(時々その他)情報。

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